妻から突然!離婚は特別なことでない

離婚すると出世に響く、離婚したら世間体が悪い…そんなふうに離婚を後ろめたい、離婚は公私ともに不利になるというネガティブな考え方は、今の時代では過去のものだと言えます。

 

結婚相手に満足できなければ離婚すればいい・・・半数以上の人が、そう考えているそうです。

妻から突然

 

実際、離婚した夫婦は年間25万組以上にのぼり、ある日、妻から突然離婚したいと言われる・・・なんてことも。

 

 

少なくとも、今の女性は男性よりも離婚を恐れません。
妻から突然離婚を切り出されて慌てふためくのは夫なのです。

 

本人同士の話合いができる間は、夫婦は十分にやり直せるチャンスがあります。

 

しかし、本人同士、あるいは家族や友人などを含めての話し合いができる場合はともかく、妻が強引に離婚を主張、話し合いにも応じてくれないときは危ないです。

 

 

特に家庭裁判所に離婚調停の申し立てをされてしまったという場合、夫婦関係の修復は簡単ではありません。

 

離婚を避けたい場合は、裁判所に申し立てを起こされる前に揉め事を解決したほうが良いしょう。

 

その際、交渉を成功させるためにはいったん負けてみることも大事です。

 

 

というのも、強く言うことで必ずしも相手を説得できるとは限らないからです。

 

相手に「この人の話ならば耳を傾けてみよう」と思ってもらえる信頼関係を築かなければ、どんな要求しても聞き入れてもらえません。

 

また、しぶしぶ聞いてもらえたとしても真に解決することにはつながらないからです。

 

 

妻の話を忍耐強く聞き、理不尽なことを言っていても理解を示す。そんな姿勢で交渉に臨むことも必要です。

 

ただし、もし、話し合いで夫婦仲が修復できず、家庭裁判所に解決が持ち込まれたら、離婚もありうると腹をくくることも。

 

その場合には、無理に結婚生活を続けようとせず、むしろ子供の問題や離婚に伴うお金の問題(慰謝料、財産分与、教育費)など、自分に有利な条件で別れることを考えたほうがいいかもしれません。

 

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